■ 腰関節で二重関節を追加。重量のかかる部分なので、サイズの大きい「関節技」(コトブキヤ製)をジョイントとして
使用。そのままでは可動時にジョイントが丸見えなのでカバーをプラ板から製作。
■ 大腿〜膝にかけての関節構造。MG MK-Uの肩関節を削り込んで加工し、大腿部で横ロール可動を追加。膝アー
マーは独立可動式でシリンダーを新たに追加しています。シリンダー自体も基部で可動します。
■ボリュームのある大腿部は可動範囲を狭める原因にもなっているようです。ポーズを決められるよう関節部を中心
に工作しています。また、首はもう少し長くなるように修正。ついでに二重関節化しています。
■ LEGEND仮組み
Color Chart
 : CG02 レッド1+Exホワイト
 : ブルー+ブラック
■ : Exホワイト

■ : CG78 グレー20
 : CG10- グレー24
(カメラアイ) : メッキシルバー→クリアーグリーン
(ライフル) : ファントムグレー
その他、アクセントにメッキシルバー/スーパーアイアン/ダークアイアンを使用


LEGEND GUNDAM LEGEND GUNDAM page1
LEGEND GUNDAM page2
GALLERY














■ リアアーマーはフロントアーマーと全く同じバランスだったので、変化をもたせるため、もう少し長いものをプラ材か
ら新造。裏面をキットのもの参考にディティーリング。腰ブロックとの接続はLジョイント(WAVE製)を介して行い、脚部
可動の妨げにならないように直しています。



■ バックパックのディティーリング。ドラグーン基部の塗装、可動部の強度の保持を考慮して、分割ラインで筋彫りを
入れる方向で対処しています。ラインをまたぐ楕円形のモールドについては、一端くりぬきディティールをいれたプラ棒
をはめています



■ ドラグーンを含むバックパックの重量が大きいため、キットはトップヘビーとなっています。そこで足首にオモリとして
パテを追加。両手首はプラ棒から新造し、複製して使用。手首に関してはこの他、MGウイングゼロカスタムのものを流
用しています。ナックルガード裏はプラ板でディティール追加。腰中央ブロック周辺もディティールを施しました。



■ 武器類の改修。ライフル銃口内部は、合わせ目が消しづらいのでディティールを入れたプラ棒を挟み込んでいま
す。スコープのディティーリングは、まず白色のパーツの後ろ側から3mmの穴を途中まで開口。内部の仕切りを切離
し。ライフル本体側に3mm径のリベットを受けとして設け、Hアイズ(クリヤーグリーン)を挟み込む形に直しています。H
アイズは裏側にシルバーのラピーテープを貼り、反射率を上げるようにしています。
  エクスカリバーは1/100 ソードインパルスガンダムからの流用。肉抜き穴を埋め、後ハメ加工して塗装後に組んで
います。


■ サーフェイサー吹き直前状態